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ソルガム・ジャパンを監理銘柄指定、証取委調査で報告書遅延

ソルガム・ジャパンを監理銘柄指定、証取委調査で報告書遅延

東京証券取引所は、ジャスダック上場の「ソルガム・ジャパン・ホールディングス」(旧商号:SOL Holdings・シスウェーブホールディングス)を6月27日付で監理銘柄(確認中)に指定すると発表しました。

これは、同社が有価証券報告書の法定提出期限となる7月2日までに、同報告書を提出できない見込みとなったための措置で、期限最終日から1ヶ月後の8月2日までに同報告書を提出できない場合は上場廃止となります。

2017年3月期の有価証券報告書において、キャッシュフローの虚偽記載に関する疑義により証券取引等監視委員会から強制調査を受けているため、2018年3月期有価証券報告書の作成が行えない状況になっています。

同社によると、引き続き調査に協力するとともに、疑義無しとの調査結果が得られること、また、会計監査人から監査報告書を受領することが出来た場合、当期有価証券報告書の作成作業を進められるとのことです。

監理銘柄(確認中)の指定:(株)ソルガム・ジャパン・ホールディングス | 日本取引所グループ

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