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資生堂がホテル・旅館向け業務用化粧品から撤退へ

資生堂がホテル・旅館向け業務用化粧品から撤退へ

東証1部上場の化粧品大手「資生堂」の子会社で、業務用化粧品事業を行う「資生堂アメニティグッズ」は、12月31日をもって同事業から撤退し、営業活動を終了すると発表しました。

1992年に設立の同子会社は、ホテルや旅館・温浴施設・スポーツジムなどを取引先として、シャンプーやボディソープなどのアメニティ製品を販売しているものの、価格競争の激化などから採算が悪化しているため、現状での事業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

一方、資生堂グループ全体では、海外での需要増などから好調な業績が続いており、今後は一般向け化粧品事業に注力する方針です。

弊社事業の撤退のお知らせ:資生堂アメニティグッズ

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