官報によると、長野県山ノ内町に本拠を置く温泉旅館経営の「有限会社ホテル西正」は、3月29日付で長野地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
1954年に創業の同社は、山之内・渋温泉にて客室数10室の温泉旅館「ホテル西正」を運営し、源泉掛け流しの天然温泉や展望露天風呂を特徴としていたものの、スキー客の減少などから業績が悪化したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
事件番号は平成30年(フ)第53号で、財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は7月2日までです。









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