山形県山形市の老舗百貨店「十字屋山形店」は、2018年1月31日をもって閉店すると発表しました。
1971年に開業の同店は、JR山形駅近くに立地する地上8階・地下1階・売場面積10362平方メートルの百貨店で、地元客を中心に広く利用されてきました。
しかし、商圏人口の減少や競争激化などから業績が悪化していることに加え、老朽化した建物の耐震改修工事に相当の費用と期間を要することから、46年の歴史に幕を閉じる決定に至ったようです。
1923年に創業の「十字屋」は、百貨店業態を中心として最盛期には全国で30店舗以上を展開していたものの、経営悪化から「ダイエー」の子会社となり店舗網を縮小すると、最後に残った山形店についても、2004年に同じダイエーの子会社「中合」へ譲渡し、2007年にはダイエーに吸収合併されていました。
山形店の閉店により、百貨店としての十字屋の名称は消滅することになります。







福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ソトーが債権取立不能のおそれ、取引先「カフカ」の破産で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円