神奈川県横須賀市に本拠を置く汚染土壌処理施設運営の「株式会社浦郷」は、2月14日付で横浜地方裁判所横須賀支部より特別清算の開始決定を受けたことが明らかになりました。
同社は、横須賀市に本拠を置く産業廃棄物処理業者が運営していた汚染土壌処理施設「浦郷リサイクルセンター」について、受注の低迷で不採算事業となっていたことから、当該事業の清算を目的として、会社分割により2013年に設立されていました。
そのため、会社分割と同時に同施設の操業を停止し、所有不動産の売却など資産・債務の整理を進めた一方、2016年10月の株主総会で解散を決議し事後処理を進めていました。
負債総額は約34億円の見通しです。










ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円