官報によると、神奈川県平塚市に本拠を置く食肉加工の「株式会社湘南ぴゅあ」は、9月28日付で横浜地方裁判所小田原支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
同社のホームページによると、1986年に設立の同社は、無添加で手作りのハム・ソーセージの製造・販売を主力に事業を展開するほか、豚肉や鶏肉の加工・販売を手掛けていたものの、豚感染症の一種「豚流行性下痢」(PED)の風評被害などから売上が低迷したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。資本金は8500万円、従業員数は15名です。
事件番号は平成28年(フ)第466号で、破産債権の届出期間は11月7日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は2017年1月16日までです。









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