東証1部上場の流通大手「セブン&アイ・ホールディングス」は、2017年2月期第2四半期連結決算において、606億円の減損損失を計上すると発表しました。
「イトーヨーカ堂」における収益性の悪化した店舗の減損損失として150億円、同じく「そごう・西武」の店舗減損損失として122億円、百貨店事業に係るのれんの減損損失として334億円を計上する予定です。
不採算店舗の閉鎖や希望退職による人員削減などのリストラ策を進めているものの、長引く消費の低迷で今後も厳しい環境が続くと予想されることから、大幅な減損損失の計上に至ったようです。








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