官報によると、東京都大田区蒲田に本拠を置く遊技機製造の「WIN NET TECHNOLOGY」(ウィンネットテクノロジー)は、6月23日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2004年に設立の同社は、パチスロ機など遊技機の企画・製造・販売を主力に事業を展開するほか、パチンコ店向けシステムの開発や携帯電話向けコンテンツの制作・運営も手掛けるなど事業を拡大していました。
しかし、パチンコ業界の規制強化などから受注が落ち込むと、開発費などの積極投資が裏目となり資金繰りが逼迫し、遂に債権者から破産手続を申し立てられ今回の措置に至ったようです。
帝国データバンクによると、負債総額は約29億7000万円の見通しで、関係会社の「メデオ」も同様の措置が取られています。








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