兵庫県尼崎市に本拠を置く青果卸の「尼崎中央青果株式会社」は、1月6日までに事業を停止し自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1947年に設立の同社は、尼崎市公設地方卸売市場を拠点として生鮮食料品の卸売を主力に事業を展開していました。
しかし、景気低迷に伴う市場の縮小に加え、大手スーパーなど市場を通さない取引が増加したことから売上が減少したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
神戸新聞(電子版)が伝えたところによると、別の業者が一部業務を引き継いでいるとのことで、負債総額は約5億8000万円の見通しです。










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