沖縄県那覇市に本拠を置く衣料品販売の「マルエー」は、10月15日付で那覇地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。
1967年に創業の同社は、婦人服や子供服を中心として低価格衣料品の販売を手掛け、沖縄県内に15店舗を展開するなど事業を拡大していました。
しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みに加え、大手の進出による競争激化で業績が悪化すると、決済難から自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。
沖縄タイムス(電子版)などが伝えたところによると、負債総額は約17億7500万円の見通しです。










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