新潟県湯沢町にてスキー場を運営する「神立高原スキー場」は、9月24日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
1986年に営業を開始した同スキー場は、スキーブームに乗り100万人の来場者数を記録するなど人気となったものの、その後はブーム終焉から経営不振に陥ると、度重なる営業譲渡により2009年より同社が運営を行っていました。
しかし、その後も来場者数の落ち込みから業績は悪化の一途を辿ると、今年5月には賃金不払いのまま代表が失踪するなど信用が失墜、同月に解散も決議し今回の措置に至ったようです。なお、スキー場の運営は別会社が継続する見通しです。








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