東京証券取引所は、1部上場の鉄鋼メーカー「中山製鋼所」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。
これは、同社が2013年3月期決算において273億7300万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2014年3月31日までに債務超過を解消できない場合(同日時点において地域経済活性化支援機構の支援下で債務超過の解消を目指している場合は2015年3月31日まで猶予期間を延長)は上場廃止となります。
なお、地域経済活性化支援機構の再生支援決定に伴い、取引金融機関から約602億円におよぶ債権放棄や新日鐵住金などを引受先とする約90億円の第三者割当増資を実施する予定で、これら施策により債務超過を解消できる見通しです。









山形の製材・建築業「アイタ工業」が破産申請へ、負債3億円
北海道の乳製品製造「のぼりべつ酪農館」が破産へ、負債1億円
三重の建築業「サティスホーム」が弁護士一任、負債14億円
福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円