岐阜県岐阜市に本拠を置くゴルフ場経営の「岐阜中央開発」は、4月16日付で名古屋地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。
同社は1974年にゴルフ場「岐阜中央カントリークラブ」をオープン。同ゴルフ場は全18ホールの丘陵コースで、全長4000ヤード弱とショートコースが多く、谷越えや池越えなど起伏に富んだコースレイアウトが人気を得ていました。
しかし、景気低迷による個人消費の減速やゴルフブームの一巡で客足が落ち込むと、売上高の減少から資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
毎日新聞(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約14億円の見通しです。








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