毎日新聞(電子版)が伝えたところによると、愛知県春日井市に本拠を置く納豆製造の「丸竹」は、7月13日までに事業を停止し自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1945年にこんにゃくの製造を目的として創業の同社は、1951年に納豆の製造へ進出すると、以後は「丸愛糸引納豆」が高い人気を誇るなど業績は順調に推移していました。
しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みで売上が減少すると、価格競争の激化も重なり資金繰りが行き詰まったため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約6億5000万円の見通しです。









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