長崎県長崎市に本拠を置く陸舶用機器卸販売の「タケシマ」は、4月16日付で長崎地方裁判所へ自己破産申請し倒産したことが明らかになりました。
1947年に創業の同社は、ディーゼルエンジン部品をはじめとする船舶用部品や機器の販売を主力とするほか、自動車・一般産業用機械部品などの販売を手掛け、神戸や下関に営業所を開設するなど事業を拡大していました。
しかし、主力取引先としていた漁業の縮小による顧客の設備投資抑制などで業績が悪化したことから、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
毎日新聞(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約3億5000万円の見通しです。









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