福岡県久留米市に本拠を置くスーパーマーケット経営の「くるめチマキヤ」は、8月16日付で福岡地方裁判所久留米支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2001年に設立の同社は、食品バラエティーストア「チマキング」の屋号にてディスカウントスーパーを経営し、直近では福岡・佐賀の両県にて5店舗を展開していました。
しかし、IT技術者として来日したカンボジア人をスーパーの従業員として不法就労させたことで、同社の社長が昨年12月に有罪判決を受けるなど信用が失墜したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
毎日新聞(電子版)が伝えたところによると、負債総額は7億2800万円とのことです。









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