毎日新聞(電子版)などが伝えたところによると、福岡市に本拠を置くホテル経営の「博多パークホテル」は、6月28日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。
1973年に創業の同社は、博多駅から徒歩5分の位置に立地する客室数153室のビジネスホテルで、2008年にはそのうち53室の内装リニューアルを行うなど事業の拡大を目指していました。
しかし、景気低迷による客足の落ち込みや他ホテルとの価格競争の激化で業績が悪化すると、内装リニューアル時の借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約1億8000万円の見通し。










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