京都市に本拠を置いていた不動産流動化・投資事業の「シーエーエム」(旧商号:シスコ・アセット・マネージメント)は、11月26日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。
2001年に設立の同社は、京都・名古屋・金沢などを中心に不動産開発・流動化・投資や地域再活性化などの不動産関連事業を展開し業績は順調に推移していました。
しかし、景気低迷に伴う不動産市況の落ち込みで資金繰りが逼迫すると、所有物件の差し押さえを受けるなど経営は悪化。自力での再建は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
信用調査会社などによると、負債総額は約142億円の見通し。










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