信用調査会社の東京経済によると、東京都千代田区に本拠を置く建材卸の「ヤマヤコーポレーション」は、10月18日付で事業を停止し自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1916年に鉄鋼二次製品販売の「山谷商店」として創業の同社は、以後、建築関連金物の卸販売を主力に事業を展開し、関東一円に営業所や物流拠点を開設するなど事業を拡大していました。
しかし、景気低迷に伴う建築需要の落ち込みから販売は低調に推移すると、資金繰りが行き詰まる中で業績回復は困難との判断に至り、やむなく今回の措置となったようです。
負債総額は約10億円の見通し。









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