栃木県宇都宮市のドライブイン・中華料理店経営「大晃」は、7月26日までに宇都宮地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。
同社ホームページによると、1964年に設立の同社は、東北自動車道宇都宮インターチェンジの近くでドライブインを経営するほか、中華料理の「大晃大飯店」や結婚式場事業などを展開していました。
しかし、近年は団体客の減少で売上が落ち込んでいたことに加え、大手飲食店の進出による競争激化で収益は低迷。資金繰りに行き詰まり、やむなく今回の措置に至ったようです。
なお、今後は営業を継続しながら、事業譲渡により再建を目指すべく各方面と協議を行っていく方針。
負債総額は約9億~10億円。










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