東証1部上場で静岡県湖西市に本拠を置く自動車部品製造の「富士機工」は、4月30日付で経済産業省より「産業活力再生法に基づく事業再構築計画」の認定を受けたことが明らかになりました。
これにより同社は、取引先金融機関からの融資に対して、中小企業支援機構による債務保証の支援措置を受けられることになります。
事業再構築計画によると、対象となる工場は湖西市の新居工場、鷲津工場および埼玉県の本庄工場。また、自然減などによる従業員110名程度の減少も含まれているようです。
1944年に設立の同社は、国内自動車メーカーなどを主な取引先としてシート部品やステアリング部品、シフター部品、機関駆動部品などを製造販売する自動車部品メーカー。









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