東京都新宿区に本拠を置くインターネット接続機器販売の「インプロトテレコム」は、3月2日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し、倒産したことが明らかになりました。
2003年に設立の同社は、光ファイバー向けインターネット回線接続機器の販売を主力として事業を展開し、賃貸物件オーナーをターゲットに個別販売を行う手法で売り上げを伸ばしていました。
しかし、販売手法に不明瞭な点が多く、多数のオーナーから「金額が契約と違う」などの理由で訴訟が頻発。対外的な信用を失墜させたことで資金繰りに行き詰まり、事業継続を断念したようです。
帝国データバンクによると、負債総額は約11億6000万円。









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