東証・大証1部上場の「古河機械金属」は、福岡県添田町で行っている複合木材事業から撤退することを明らかにしました。
2005年10月に地域振興事業の一環として始まった同事業は、廃木材や廃プラスチックなどを利用したリサイクル複合木材の製造・販売を展開。
しかし、価格面での苦戦から業績は振るわず、景気低迷による建設資材市場の落ち込みもあり販売は低調に推移したことで、事業継続を断念し撤退を決定したようです。
今後は3月末日をもって生産および販売を終了する予定で、事業撤退に伴う固定資産除却損等約7億円を特別損失として計上する見込み。










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