東京都新宿区に本拠を置くノンバンクの「共同開発」は、2月18日付で東京地方裁判所から破産手続の開始決定を受け、倒産したことが明らかになりました。
1988年に「朝鮮信用組合協会」系のノンバンクとして設立された同社は、「旧・朝銀信用組合」からの資金を元手として、主にパチンコ業者などへの融資を手掛けていました。
しかし、景気低迷などにより貸出債権が不良債権化すると経営が悪化。保証債務の履行を巡り2009年7月に債権者から破産の申立てが行われ、今回の事態に陥ったようです。
帝国データバンクによると負債総額は約240億4200万円の見通しで、今後は同社による即時抗告の可能性があるとのこと。









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