岐阜県名務原市の砕石製造業「丸証産業」は、岐阜地方裁判所から破産手続の開始決定を受け、倒産したことが明らかになりました。
1963年に設立の同社は、生コンクリート製造業者を主な取引先として事業を展開。
しかし、2006年には名称指定地域である「飛騨木曽川国定公園」の一角に、文化庁の許可なく生コン製造設備を建設し、撤去指導を受けるなど経営は混迷。また、景気悪化による建設需要減退から業績も落ち込み、事業継続を断念したようです。
なお、関連会社と見られる生コン製造業「アサノ産業」も同様の措置がとられ、負債総額は2社合わせて約4億円の見通し。










ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円