官報によると、岐阜県高山市に本拠を置くガラス加工の「辻井硝子建材株式会社」は、1月15日付で岐阜地方裁判所高山支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
同社のホームページによると、1960年に創業の同社は、ガラスや鏡・建具・サッシなどの加工・取付・販売を主力に事業を展開していました。資本金は3500万円、従業員数は40名です。
事件番号は平成29年(フ)第43号で、破産債権の届出期間は3月23日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は4月23日までです。









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