兵庫県に本拠を置くコンクリートポンプ車の専門商社「東洋建機販売」は、11月27日までに事業を停止、今後は自己破産を申請し倒産する見通しであることが明らかになりました。
1976年10月に設立された同社は、コンクリートポンプ車を主力とする建設機械の販売・レンタルを手掛け、埼玉・愛知・長野に営業所を開設するなど、本州を中心に事業を展開していました。
しかし、景気低迷により建設需要が縮小すると、同社の受注も大幅に悪化。設備投資の借入金も嵩んだことで資金繰りに行き詰まり、今回の措置になった模様。
東京商工リサーチによると、負債総額は2008年8月末時点で約33億円。








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