JVC・ケンウッド・ホールディングスは、2010年3月期の業績予想を下方修正し、通期の純損益が200億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。
2010年3月期・通期連結業績予想:
| 売上 | 営業損益 | 純損益 | |
|---|---|---|---|
| 前回予想 | 4350億円 | 20億円 | △100億円 |
| 今回予想 | 4300億円 | △35億円 | △200億円 |
これは、欧州や中国のビクター海外販売会社において、主にディスプレイ分野の規模縮小に伴う構造改革費用や、現地ディーラーとの販売促進費の見直し、在庫の再評価による減損処理を実施したことによるもの。
一方、「JVCビクター」と「ケンウッド」の統合効果も徐々に出始めているようで、得意とするカーナビゲーションシステム事業の強化と、民生・業務用途のビデオカメラ事業に注力していくことを、合わせて表明しています。









千葉・八街の建機リース「タンノ」に破産決定、負債10億円
タカラバイオの希望退職者募集に148名が応募、想定上回る
長野の中古車販売「Wonder base」が破産申請へ、負債6億円
大王製紙がインドネシア子会社を解散、紙おむつ事業継続断念
EVメーカーの「日本エレクトライク」に特別清算、負債4億円
週刊不景気ニュース7/19、上場企業が更生法を申請される
ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円