映画などの著作権管理を行う信託会社「ジャパンデジタルコンテンツ信託」(JDC信託)は、金融庁から、信託免許の取消処分を受けたことが明らかになりました。
同社では、資金の不正流用や粉飾決算、信託業法に定められた最低資本金額に満たないなどを理由に、6月19日から9月18日までの3ヶ月間、新規業務の停止処分を受けていました。
この間、指摘されていた点に関して改善の兆しが見えなかったことで、金融庁は信託免許の取消と言う厳しい処分を科す模様。
これを受けて、投資家への配当を予定通り実施することが事実上不可能になる見通しで、東証は9月15日から同社株式を監理銘柄(確認中)に指定することを明らかにしています。








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