経営再建中の日本航空(JAL)が、その再建策の一環として検討している廃止路線について、対象となる路線が明らかになりました。
毎日新聞(電子版)によると、すでに廃止となっている路線を含めて、廃止対象となっているのは国際線で21路線、国内線で29路線の合わせて50路線。
また、同紙によると、海外の9空港、国内の7空港で全路線を廃止し撤退する模様で、関西国際空港に至っては国際線の数を半減以下にするとのこと。
国際線に至っては、ロンドン・パリ・ローマ・バンコクなどの大都市路線を廃止する意向で、生き残りを賭けた「まったなし」の経営再建を実施する見通し。
廃止が検討されている国際線:
成田 - アムステルダム、ローマ、ブリスベーン、メキシコ、サンパウロ、高雄、青島、杭州、アモイ
関空 - ロンドン、シンガポール、バンコク、デンパサール、ハノイ、大連、杭州、仁川、釜山
中部 - パリ、バンコク、仁川








山形の製材・建築業「アイタ工業」が破産申請へ、負債3億円
北海道の乳製品製造「のぼりべつ酪農館」が破産へ、負債1億円
三重の建築業「サティスホーム」が弁護士一任、負債14億円
福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円