長引く景気悪化を背景に、消費者は「食の安全」よりも「価格重視」の経済性志向が高いことが明らかになりました。
日本政策金融公庫・農林水産事業が、7月上旬に全国の20代から60代まで2000人を対象に行った調査により分かったもの。
2008年1月に発生した中国製の冷凍輸入ギョーザ事件をきっかけに「食の安全」が大きく叫ばれ、国産食材に対するこだわりが一気に根付きました。
しかし、同年秋頃から顕在化した世界的な景気悪化の影響で、消費者の食に対する意識は安全志向から価格重視へ一転。
2008年5月調査時には41.3%に達した安全志向は、今年7月調査時では19.8%へ大幅に低下。
一方、生活費に対する食費の抑制傾向も鮮明で、景気悪化以降、夕食において「外食を控え内食が増えた」と答えた人が24.9%に達するなど、節約意識の高まりが感じられます。










岡山のネット通販「フウワミックス」に破産決定、負債1億円
アニメ制作「颱風グラフィックス」が民事再生法、負債11億円
愛媛の医薬品小売「ドラッグフジカワ」が破産へ、負債1億円
東海染工がタイ子会社を解散、赤字続き事業継続を断念
富山の衣料品販売「フォルム」に破産開始決定、負債4.9億円
名鉄百貨店が解散、26年2月に営業終了で、債務超過115億円
REVOLUTIONを特別注意銘柄に指定、違約金1440万円
昭和ホールディングスに上場廃止決定、内部管理体制不備で
秋田の集成材製造「菱秋木材」に破産開始決定、負債29億円
ダスキンが中国上海の子会社を解散、清掃用具レンタル不振
ホーブが27年1月1日付で上場廃止、流通株式時価総額で
福島いわきの外壁塗装「志賀塗装」が破産申請へ、負債4億円
名古屋の衣料卸「オールド・ワークス」が破産へ、負債9億円
群馬・みなかみの温泉旅館「生寿苑」に破産決定、負債4億円
北海道の土産物店「かに御殿」が破産申請へ、負債3.2億円
千葉・八街の建機リース「タンノ」に破産決定、負債10億円
タカラバイオの希望退職者募集に148名が応募、想定上回る
長野の中古車販売「Wonder base」が破産申請へ、負債6億円
大王製紙がインドネシア子会社を解散、紙おむつ事業継続断念
EVメーカーの「日本エレクトライク」に特別清算、負債4億円
ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円