イギリスの18歳から24歳までの若年層失業率が16.6%に悪化し、1993年以来で最悪の水準落ち込んだ明らかになりました。
また、この世代の失業率は今後も増加する傾向にあり、特に新卒が社会に出る夏以降に一段と上昇する懸念が広がっています。
日本と違い、新卒での就職がその後の人生を左右する程ではありませんが、失業率20%台へ悪化の可能性もあることから、若年層の働く意欲減退の恐れもあります。
一方、男性65歳以上・女性60歳以上の高齢者世代の就業率が前年比で2.6%増と、全世代通じて唯一の上昇を見せており、世代間のギャップが広がる傾向はどこの国でも同じと言えそうです。
全世代を通じての失業率も7.2%まで悪化し、1997年7月以来の水準に落ち込んでいるとのこと。









週刊不景気ニュース6/14、引き続き倒産の話題が多く
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