求人情報に特化した検索エンジンを運営しているアメリカのサイト「Indeed.com」が、業種別の求人数推移を同社のサイトで公開しています。

コンピューターによる自動集計であると言う断りがありますが、軒並みどの業種も半数程度の求人数減となっている中、「教育」と「ヘルスケア」セクターが一桁台の減少数で他業種を引き離しています。
「教育」関連は不景気でも強い業界として知られていますが、この場合、子供に使う教育関連費に加えて、不況を乗り切るために「自分自身に投資」する教育費という側面もあるのではないかと思います。
一方、「ヘルスケア」も不況では強さを発揮しています。健康意識と言うのは、景気が悪くなればなるほど高まると考えられますので、この辺りにもビジネスチャンスが転がっているのかもしれません。
長引く不況下でも、成長を維持している業種は存在するのです。今後の行方も前向きに捕らえて行きたいものです。










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