高速道路でのトラックなどの大型車の利用が減少しているようです。
朝日新聞によると、1月の大型車の高速道路利用は中日本・西日本で前年比10%以上の減少となっている、とのこと。
一方、ETCなどによる高速道路利用料割引が浸透してきたのに加え、ガソリンの値下がりにより、普通車は増加傾向があることから大型車の利用減が一段と目立つ格好です。
これには、景気悪化によって国内の物流需要が大幅に減少していることが要因と考えられます。
過酷な長時間労働など、大型車ドライバーにはこれまでも厳しい労働環境でしたが、この不景気によって一段と厳しい状況に立たされていると言えるのかもしれません。










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