イギリスの金融大手「バークレイズ」が、全世界の従業員を対象に最低でも2100人規模の人員削減を決定したようです。
内訳は、投資部門の「バークレイズ・キャピタル」が1300人、「バークレイズ・ウェルス」が500人。「バークレイズ・グローバル・インベスターズ」が370人となっています。
この数字は全従業員7%となり、その内500人は本国イギリスでの削減となるようです。
バークレイズは今回のリストラ策を「現在の市場規模に合わせた経営をするため」と説明しています。
サブプライムローン問題に端を発する今回の金融危機を考える場合、どうしてもアメリカを中心に考えてしまいがちですが、金融に限っていてばイギリスの状況も厳しいようで、今後も同様のリストラが増えてくるかもしれません。








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