不景気.com > 国内倒産 > 海外ブランド品販売「アールプラン」に破産決定、偽物で逮捕

海外ブランド品販売「アールプラン」に破産決定、偽物で逮捕

海外ブランド品販売「アールプラン」に破産決定、偽物で逮捕

東京都目黒区に本拠を置くブランド品輸入販売の「株式会社アールプラン」は、4月19日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1991年に設立の同社は、アメリカ・フランス・香港・韓国など買付先として、バッグ・アクセサリー・アパレルなど婦人衣料品・雑貨品の輸入・販売を主力に事業を展開し、東京の六本木や渋谷・自由ヶ丘・浅草などで「Ebonye」「Del Dahlia」「Ange」の店名で小売店を展開していました。

しかし、高級ブランド「シャネル」の偽物バッグなどを販売目的で所持していたとして、2015年5月に社長ら5名が商標法違反の疑いで逮捕されると、信用失墜から客足の落ち込みや業績悪化に歯止めがかからず、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

東京商工リサーチによると、負債総額は約1億5000万円の見通しです。

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事