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幸楽苑がタイ子会社を解散、売上低迷で店舗運営断念

幸楽苑がタイ子会社を解散、売上低迷で店舗運営断念

東証1部上場のラーメン店経営「幸楽苑ホールディングス」は、49%出資子会社の「KOURAKUEN THAILAND」(タイ・バンコク)を解散および清算すると発表しました。

2011年に設立の同子会社は、タイにおけるラーメン店の直営展開を行っていたものの、想定していた売上が見込めないことから、店舗運営の継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

この解散に伴い、固定資産の減損損失として約1億8900万円、同子会社への貸付金7億5200万円について引当処理を行うとのことです。

同子会社のホームページによると、バンコクなどのショッピングモール内にて4店舗を展開していました。

タイにおける子会社の解散に関するお知らせ:幸楽苑ホールディングス

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