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ピクセラを債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

ピクセラを債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、同1部上場の映像機器製造「ピクセラ」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2014年9月期決算において1億1100万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2015年9月30日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

スマートフォンやタブレット端末の普及に伴い、主力となるパソコン・デジタルカメラ・テレビ関連製品の市場縮小により業績が悪化しており、同社によると債務の株式化などにより債務超過を解消するとのことです。

東証 : 上場廃止に係る猶予期間入り -(株)ピクセラ-

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