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埼玉の駄菓子卸「となりのみよちゃん」が自己破産申請し倒産へ

埼玉の駄菓子卸「となりのみよちゃん」が自己破産申請し倒産へ

信用調査会社の東京商工リサーチによると、埼玉県川口市に本拠を置く駄菓子卸の「となりのみよちゃん」は、3月1日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1965年に設立の同社は、菓子・玩具・雑貨の企画・製造・販売を主力に事業を展開し、昭和テイストを持ったユニークな商品を手掛けるほか、東京・下北沢などに小売店を設けるなど業績は好調に推移していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みや少子化の影響から売上が減少すると、小売店の経営から撤退するなどコスト削減を進めたものの、その後も厳しい環境が続いたことから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

同信用調査会社によると、負債総額は約2億1000万円の見通しです。

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