東京都目黒区に本拠を置く不動産販売の「日本セルカ」は、10月5日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。
1996年に設立の同社は、マンション開発・企画販売や不動産仲介・管理などを主力に事業を展開し、首都圏を中心に全国主要都市などで事業を展開していました。
しかし、景気低迷に伴う不動産市況の悪化や同業他社との競争激化で厳しい環境に陥ると、資金繰りの行き詰まりにから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
なお、関連会社の「アイベックス」も同様の措置が取られ、帝国データバンクによると負債総額は2社合わせて約71億円とのことです。










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