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日立電線が早期退職者の募集による600名の追加削減へ

日立電線が早期退職者の募集による600名の追加削減へ

東証・大証1部上場で電線・ケーブル製造の「日立電線」は、早期退職・転職支援による600名の人員削減について労働組合と協議を始めたと発表しました。

対象となるのは同社および国内連結子会社で、退職日は2013年1月20日から2月20日まで。なお、特別退職金の支給や再就職支援などについては労働組合との協議結果が確定次第明らかにするとのことです。

今年2月には早期退職・転職支援により917名を削減したほか、社外出向や転籍促進などにより総計で1600名の国内人員削減を実施したものの、半導体・エレクトロニクス市場の低迷や歴史的な円高への更なる対応が必要と判断し今回の施策に至ったようです。

早期退職・転職支援制度導入の労働組合への申し入れについて:日立電線

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