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愛媛のスーパー経営「リッチ」が民事再生法を申請、負債12億

愛媛のスーパー経営「リッチ」が民事再生法を申請、負債12億

愛媛新聞(電子版)によると、愛媛県宇和島市に本拠を置くスーパーマーケット経営の「リッチ」は、12月24日までに松山地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1965年に創業の同社は、1984年に「ホームセンターリッチ」の屋号で小売業に進出すると、以後は食品スーパー「グルメリッチ」やホームセンター・大規模業態のスーパーセンターを多店舗展開するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みや同業他社との価格競争の激化で業績が悪化したため、不採算店の閉鎖による生き残りを目指したものの、事業環境の好転には至らず自力での再建を断念し今回の措置となったようです。

負債総額は約12億円の見通しです。

スーパー経営・リッチが民事再生法申請 愛媛のニュース

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