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フィールズがスポーツ部門子会社を解散および特別清算へ

フィールズがスポーツ部門子会社を解散および特別清算へ

ジャスダック上場で遊技機の企画販売を手掛ける「フィールズ」は、61.77%出資の子会社「ジャパン・スポーツ・マーケティング」を解散および特別清算すると発表しました。

1989年に設立の同子会社は、著名アスリートのマネジメントやスポーツジムの経営に加え、各種スポーツイベントの企画・立案やライセンス管理などを手掛け、同グループのスポーツ部門として事業を展開していました。

しかし、市場環境の悪化や競争激化により、2011年3月期末時点で21億2700万円の債務超過に陥るなど厳しい環境が続いていることから、今後の業績回復は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は、成長が見込めるフィットネスクラブ事業のみを会社分割によりフィールズへ継承させる一方、11月1日付で当該子会社にて解散決議および特別清算の申し立てを行い、2012年1月31日をめどに清算が結了する予定です。

簡易吸収分割および子会社の特別清算に関するお知らせ:フィールズ

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