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トヨタが国内生産縮小へ、新興国での現地生産を拡大

トヨタが国内生産縮小へ、新興国での現地生産を拡大

トヨタ自動車は、世界的な生産体制の再構築の一環として、日本国内における生産体制の抜本的な見直しに着手することを明らかにしました。

持続的な成長戦略を進める中、中国やインドなどの新興国では新工場を建設し現地生産を拡大。需要に素早く対応できる生産体制を整える方針。

一方、国内を含む先進諸国での販売は頭打ち傾向にあることから、生産車種の見直しなど効率的な生産体制の構築を目指す見通し。

また、為替変動によるリスクが大きい国内の輸出車生産においては、「需要ある地域での生産」を基本として徐々に国内生産を縮小。国内販売分やハイブリッド車などに特化していくことを明らかにしています。

毎日新聞(電子版)によると、愛知県の「田原工場」にある3ラインのうち1ラインを削減するなど、2015年までに国内生産能力の2割近くを削減する見込みとのこと。

トヨタ自動車:ニュースリリース > 生産体制の再構築を公表
トヨタ:国内生産能力2割削減へ 輸出回復望めず - 毎日新聞

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