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シャープとソニーが液晶パネル製造で合弁化へ、堺新工場で

シャープとソニーが液晶パネル製造で合弁化へ、堺新工場で

電機大手の「シャープ」と「ソニー」は、大型液晶パネル・液晶モジュールの製造販売事業において、合弁契約を締結したことを明らかにしました。

シャープが建設している大阪府堺市の液晶パネル新工場を、7月1日に会社分割した100%出資子会社「シャープディスプレイプロダクト」へ継承。一方、ソニーは今年の12月29日付で100億円の第3者割当増資を引き受け合弁化する見通し。

その後も段階的に出資を行い、2011年4月末までにシャープ66%・ソニー34%の出資比率を目指す模様。

堺新工場は、シャープが次世代液晶パネル製造の一大拠点として巨額投資を行っている工場。

しかし、テレビ需要が落ち込みに加え、価格競争も激化することが予想されるため、合弁化により新工場のメリットを最大限に引き出す狙いがあると思われます。

大型液晶パネル及び液晶モジュールの製造・販売事業に関する合弁契約締結のお知らせ

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