東証スタンダード上場でブランド品・化粧品販売の「セキド」は、2026年3月期決算短信において「継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在する」と注記しました。
美容事業における主力ブランドの終了の影響で売上減が続いており、2期連続で営業損失および営業キャッシュフローのマイナスを計上しました。また、一部の取引金融機関との間で財務制限条項に接触するなど、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在している状況です。
今後は、美容事業における取り扱いブランド数や商材ジャンルを増やすほか、ファッション事業においては店舗戦略の最適化を行うこと、また、新株予約権による資金調達を続けるものの、それら施策は途上で、実現可能性も経済環境に左右されることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するとの認識に至ったようです。









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