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NFKホールディングスが債権取立不能のおそれ、マレーシアで

NFKホールディングスが債権取立不能のおそれ、マレーシアで

東証スタンダード上場で燃焼機器製造の「NFKホールディングス」は、連結子会社の「日本ファーネス」が保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、マレーシアの大手石油会社向けプラント設備における燃焼装置の設計・製作・納入を行うにあたり、同子会社の取引先を通じて総額4060万円の売買契約を締結し、その後に製品納入および試運転を完了しました。

しかし、これまでの支払いは一部に留まり、残金となる3550万円の支払いが滞っていることから、回収に不確実性が存在していると判断し今回の措置となりました。債権額は売掛金3550万円(純資産に対して0.54%相当)です。

また、当該債権については、その全額を2026年3月期決算において貸倒引当金繰入額として計上する予定です。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:NFKホールディングス

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