東京証券取引所は、プライム上場でオンラインイベント開催支援や個室ブースサービスを展開する「ブイキューブ」について、7月1日付で上場廃止にすると発表しました。
これは、同社が2025年12月期において2期連続で債務超過となったための措置で、4月30日から6月30日まで整理銘柄に指定された後、7月1日付で上場廃止となる予定です。
なお、同社は投資ファンドの「日本革新投資」との間でスポンサー契約を締結し、「日本革新投資」が設立するSPCに対して総額20億円(1株あたり28.4円)の第三者割当を行い、その後に株式併合によるスクイーズアウト(1株あたり40円)を行い、同SPCの完全子会社となる取引を実施することをすでに発表しており、同取引を実施した場合は上場廃止日が6月26日に変更となります。










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