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岡山の分析機器製造「ストローブ」に破産決定、負債4億円

岡山の分析機器製造「ストローブ」に破産決定、負債4億円

岡山県高梁市に本拠を置く分析機器製造の「ストローブ株式会社」は、2月24日付で岡山地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2002年に「日本石油ガス株式会社」(当時)の出資を受けて設立の同社は、分析機器をはじめとする各種機器の研究・開発・製造を主力に事業を展開するほか、静電アクチュエータやホルムアルデヒド測定器・ダイヤモンドライクカーボン成膜製品の開発も手掛けるなど事業を拡大しました。

しかし、設立より収益性に乏しく、赤字が続くなどして債務超過に陥ると、その後も収益改善のめどが立たず、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約4億5000万円の見通しです。

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