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東洋エンジニアリングの26年3月期は150億円の最終赤字へ

東洋エンジニアリングの26年3月期は150億円の最終赤字へ

東証プライム上場のエンジニアリング大手「東洋エンジニアリング」は、2026年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が150億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2026年3月期通期連結業績予想:東洋エンジニアリング

売上高 営業損益 純損益
前回予想 2000億円 15億円 50億円
今回予想 1850億円 △200億円 △150億円
前期実績 2780億9100万円 25億9100万円 20億2000万円

ブラジル向けガス火力発電案件において、契約対価や工期の見直しについて顧客との間で合意に至らず、2025年7月に申し立てた仲裁手続が現在も継続していることから、関連する売上高の減少や工事損失を追加計上したため、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:東洋エンジニアリング

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